flome The herbarium

瑞々しく、鮮やかに。
見たこともない、ハーバリウム。

美しい花をいつまでも
愛で楽しみたい。
そんな想いから生まれた「flome」は、
独自製法による
色鮮やかなドライフラワーを、
まるで生きているかのように
瓶に閉じ込めます。
今まで見たこともない
ハーバリウムの世界を
お届けします。

flome(フローム)とは

flomeは“植物の持つ美しさをいつまでも大切にしたい”という願いから生まれました。
特殊な技術で植物を乾燥させ、まるで生きているかのような美しい状態のドライフラワーに仕上げます。
保存に使用する瓶は、独自に考案しつくりあげたflomeのためだけの特別な形状で、従来の市販瓶では実現できなかった、光降り注ぐ箱庭のような世界が広がります。
造花(アーティフィシャルフラワー)や着色花材(プリザーブドフラワー)とは違う、「色も形も本物」だからこその、瑞々しいハーバリウムが生まれました。

flome(フローム)= flower × dome

flomeの世界観を実現するオリジナル広口瓶

全面から光を取り込むドーム型のオリジナル広口瓶をつくり出しました。
上部にキャップがないため、ハーバリウムに大切な光をふんだんに取り込むことができます。
また底面の開口部が広いため、これまで封入することができなかった大きなお花も入れることができ、flome独特の世界観を瓶の中に表現することができます。

[特許出願中]

flomeをともに生み出す
職人の技とぬくもり

flomeオリジナルガラスびんは東京都墨田区にある(株)大川硝子工業所のご協力のもと完成しました。
一般的に流通しているガラスびんの殆どが自動製びん機(オートメーション)で作られていますが、flomeのような形状を自動製びん機で作る事は不可能の為、“半人工”という製法を使い職人数人が金型を自らの手で動かし、時に息を合わせながら一個一個丁寧に仕上げています。
手に取った時のあたたかさ、やさしさを、ぜひ感じてみてください。

リンク先 株式会社 大川硝子工業所

台座の部分は岐阜県にある木が大好き 早川木工所の「Coprire(コプリーレ)」を採用しています。
Coprire(コプリーレ)は、山林で問題となっている間伐材や、放置木材(槐・栃・桂・欅・朴・桧など)を使い、同社が長年の試行錯誤の上培った独自の加工技術により、手作り大量生産を可能とした製品です。
flome用のCoprire(コプリーレ)は、flomeをインテリアとして完成させるために独自に刃型から作られた逸品です。

リンク先 木が大好き 早川木工所